仙台一高の様子

仙台一高の様子

1学年合同巡検の様子をお伝えします。

7月4日(木)~5日(金)に、気仙沼・大船渡を研修地として、1学年の理科と地歴公民科の合同巡検が行われました。生徒達は気仙沼市復興祈念公園、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館、気仙沼市魚市場、道の駅大谷海岸、御伊勢浜海水浴場、シャークミュージアム、氷の水族館、岩井崎、および大船渡市立博物館にて、研修を行いました。好天の下、多くの方々のご指導及びご協力のおかげで、有意義な活動をすることができました。

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

仙台一高・仙台二高 三部定期戦の結果をお伝えします。

5月18日(土)、仙台二高にて第73回バスケットボール競技・バレーボール競技、第129回柔道競技の仙台一高・仙台二高三部定期戦が行われました。結果は以下の通りです。

◆バスケットボール

男子 仙台一高  41-100 仙台二高

女子 仙台一高 104- 38 仙台二高

◆バレーボール

男子 仙台一高   3-2  仙台二高

女子 仙台一高   1-2  仙台二高

◆柔道

仙台一高   不戦敗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第79回仙台一高・仙台二高硬式野球定期戦の結果をお伝えします。

5月11日(土)、楽天モバイルパーク宮城で第79回仙台一高・仙台二高硬式野球定期戦が行われました。試合は、仙台二高に先制されたものの、仙台一高もすぐに追いつき、逆転に成功。その後も点差を広げます。終盤、仙台二高の追い上げを振り切り、仙台一高が11-6で勝利しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

仙台一高吹奏楽部 第54回 定期演奏会 開催御礼

令和6年5月6日(月)17時~ 東北大学百周年記念会館 川内萩ホールにて吹奏楽部第54回定期演奏会を開催しました。感染症による演奏会開催の制限がなくなってから、はじめての定期演奏会で、直近では最多の880名のご来場を賜りました。

 

演奏会では、今年度吹奏楽コンクール課題曲や吹奏楽オリジナル曲、伝統のジャズステージ、合唱、サザンオールスターズメドレーなどを演奏しました。

また、オリジナルパフォーマンスとして「もののけ姫」を題材とした音楽劇を披露し、好評を得ました。

 

なお、当演奏会は運営経費補填のため、ご来場の皆さまからご寄付を募らせていただいたところ、総額118,527円のご芳志を賜りました。全額を演奏会運営経費に充当させていただきます。大変ありがとうございました。

 

多数のお客様にご来場・ご芳志を賜り、部員一同、心より御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

定期戦壮行式の様子をお伝えします。

5月10日(金)、本校体育館で定期戦壮行式が行われました。硬式野球部主将の挨拶の後、応援団長から激励の言葉がありました。そして、団長指揮の下、全校生徒が応援歌1番を歌い、エールを送りました。その後、応援全体練習を行い、定期戦に向けて大いに士気を高めました。

  

硬式野球定期戦アピール行進が行われました。

5月9日(木)、硬式野球定期戦アピール行進が行われました。好天の下、全1年生と2・3年生の有志が参加し、一高正門から西公園までを練り歩きました。そして、西公園にてエールを交換し、互いに健闘を誓い合いました。5月11日(土)に予定されている戦いに向けて士気を高め、結束を確かめ合うことができました。

  

 

 

 

 

 

  

令和6年度運動祭の様子をお伝えします。

4月25日(木)に、本校校庭で令和6年度運動祭が行われました。

前日から降り続く雨で開催が心配されましたが、開始予定時刻までに雨も上がり、時折そよ風が吹く穏やかな天候の下、実行委員を中心に生徒全員が協力し合って実施することができました。

総合第1位は第5HR、のぼり最優秀賞は第7HRが獲得しました。

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

令和6年度対面式の様子をお伝えします。

4月9日(火)に本校体育館で対面式が行われました。

外の雨にも負けない熱さで2、3年生が新入生を迎え入れた後、縦割りで2HRずつストームが行われました。

そして、部活動紹介と応援歌練習が実施されました。

  

令和6年度入学式の様子をお伝えします。

4月8日(月)に本校体育館で令和6年度入学式が行われました。

晴天の下、この日を待って開花したような本校の桜に見守られて、79回生が晴れて一高生の一員になりました。

新入生が一日も早く学校生活に慣れ、仙台一高での毎日が実りあるものになることを応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

令和6年度新任式・始業式が行われました。

4月8日(月)、本校体育館にて、新任の先生方をお迎えして、新任式・始業式が行われました。

本年度の校務分掌およびクラス担任も発表され、本格的に令和6年度が始動することになりました。

本年度もよろしくお願いします。

 

令和5年度離任式の様子をお伝えします。

3月29日(金)に本校体育館で令和5年度離任式が行われ、3月31日を以て転出となる先生方とのお別れの場となりました。

今年度で転出となる先生方の紹介の後、先生方から最後の温かくて熱いお話を頂戴しました。本校生も、応援団の指揮で先生方にエールを送り、校歌を歌い、盛大な拍手でお見送りしました。

転出される先生方、今までありがとうございました。

    

 

 

 

 

 

  

本校の校舎に新しい校章が設置されました。

本校の校舎屋上に、新しい校章が設置されました。本校20回生・楡の会の皆様から寄贈していただいたものです。

これまでは、校舎の校章は校舎外に出ないと見ることができませんでした。しかしながら、今回の設置のおかげで校庭、そして新幹線の車窓からも見ることができるようになり、在校中はもちろんのこと、卒業後も本校の精神を直に感じられるようになりました。在校生も、先輩方のご厚意に感謝しながら、日々の活動に誠意を持って勤しむことと思います。

なお、この度の設置に伴い、本校トップページの校舎写真も、校章が設置されたものに変更いたしました。

合格者説明会(予備登校)が行われました。

3月25日(月)、本校体育館で令和6年度入学者の合格者説明会(予備登校)が行われました。

教室で試験を受けた後、体育館で保護者と合流し、オリエンテーションに参加しました。オリエンテーションでは、先生方からの、「高校生活を始めるに当たって心がけてほしいこと」についてお話を聞きました。その後、体育着や白衣などを購入しました。

皆さんに入学式で会えるのをお待ちしております。

  

終講式が行われました。

3月22日(金)に本校体育館で令和5年度の終講式が行われました。

樽野校長、生徒指導部長から、令和5年度の努力と成長を踏まえたお話や、学年末休業期間の有意義な過ごし方についてのお話がありました。この1年間をよく振り返り、自分の将来につながる学年末休業にしていきましょう。

 

令和5年度SSH学術研究発表会が行われました。

3月15日(金)、東北大学百周年記念会館川内萩ホールにて、令和5年度SSH学術研究発表会が行われました。

本校の14あるゼミと特別講座の中で選出された代表グループが、約1年間にわたる研究の成果を発表しました。1・2学年の生徒からの質問や、講師の先生方からのご質問やご意見を通して、さらに学びを深める場となりました。

 

令和5年度卒業証書授与式の様子をお伝えします。

3月1日(金)に本校体育館で令和5年度卒業証書授与式が行われ、第76回生が思い出の詰まった校舎を巣立って行きました。保護者の皆様、この度はご息女のご卒業おめでとうございます。

記念講演は、日本放送協会メディア総局特別主幹である正籬聡氏(高31回)より、「『事実に迫る目』-私の記者体験と公共メディア-」と題してご講話いただきました。政治経済の変動、SNS問題、そして東日本大震災といった、私達を取り巻く社会情勢や自然災害に対して、様々な角度から見ること、俯瞰的に見ること、流れの先を読むことの大切さを教えていただきました。これから新しいステージに立つ第76回生の背中を強く押してくれたことでしょう。

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

台湾の国立南投高級中学と台北市立大同高級中学との交流の様子をお伝えします。

令和6年1月24日(水)、25日(木)に台湾の国立南投高級中学と台北市立大同高級中学の訪問がありました。それぞれから生徒4名と教員1名の訪問でした。両校とも本校の2年生が12月に、SSH台湾海外研修で訪問した高校です。今回、(一財)東北多文化アカデミー主催の「さくらサイエンス招聘プログラム」の活動の一部として来校しました。

24日(水)の放課後に来校し、歓迎会を行いました。学校長・生徒代表挨拶、台湾の生徒の自己紹介の後、応援団の協力のもと、応援歌を披露するとともに両校にエールを送りました。その後、台湾・日本両国に関するクイズにグループ対抗で答えたり、グループごとに自己紹介をしたりと、親交を深めました。

25日(木)は、両校の高校生は一高生のバディのクラスで一緒に1校時の授業を体験しました。次に、物理実験室で、「仙台一高科学の甲子園」に参加し、グループでペーパータワーを作る競技に挑みました。1位のグループはA4の用紙20枚とはさみだけで、213cmのタワーを完成させました。その後、防災に関する討論会を行い、グループごとに話し合った内容を発表しました。

両校の高校生は一高生宅に2日間ホームステイをし、日本の学校生活だけでなく家庭生活や電車通学なども体験し、充実した2日間を送ることができたようです。一高生も一部生徒が「仙台3.11メモリアル交流館」や東北大学電気通信研究所での研修に一緒に参加し、普段経験できない大学での英語による講義や実験に参加して、学ぶことの多い交流となりました。

【一高生の感想】

○今回、ホームステイの受け入れをして、始まる前はバディとしっかり会話できるか不安だったが、3日間でバディとたくさんコミュニケーションを取ることができ嬉しかった。話をした以外にも一緒にご飯を食べたり、お弁当を詰めたりなど、とても楽しい時間を家で過ごすことができた。

○今回のプログラムに参加して、英語ができれば世界が広がり、より多くの人と関わることができると実感した。英語を勉強することは、自分の人生をより楽しくすることができると思う。

○討論会や科学の甲子園では積極的に意見を出し、グループの方向性を明確にしようと心掛けた。また、自由時間でも互いの学校のことについて情報を交換した。東北大学での講義では、感覚と知覚という一見同じに思えてしまうことにも大きな差があるということが印象的だった。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共通テスト激励会が行われました。

 

1月12日(金)に、本校体育館にて大学入学共通テスト激励会が行われました。学年主任および進路指導部長からの激励の後、東北大学学友会応援団の皆さんから、激励のエールをしていただきました。

リーダー5名、チアリーダー5名、吹奏部10名の皆さんによる華やかで熱いエール、そして、団員である目黒百萌さん(高74回)からの激励のお言葉は、これから試験に臨む76回生一人一人の背中を、力強く押してくれるものとなりました。

東北大学学友会応援団の皆さん、ありがとうございました。76回生の健闘を祈ります。