仙台一高の様子

仙台一高の様子

台湾の国立南投高級中学と台北市立大同高級中学との交流の様子をお伝えします。

令和6年1月24日(水)、25日(木)に台湾の国立南投高級中学と台北市立大同高級中学の訪問がありました。それぞれから生徒4名と教員1名の訪問でした。両校とも本校の2年生が12月に、SSH台湾海外研修で訪問した高校です。今回、(一財)東北多文化アカデミー主催の「さくらサイエンス招聘プログラム」の活動の一部として来校しました。

24日(水)の放課後に来校し、歓迎会を行いました。学校長・生徒代表挨拶、台湾の生徒の自己紹介の後、応援団の協力のもと、応援歌を披露するとともに両校にエールを送りました。その後、台湾・日本両国に関するクイズにグループ対抗で答えたり、グループごとに自己紹介をしたりと、親交を深めました。

25日(木)は、両校の高校生は一高生のバディのクラスで一緒に1校時の授業を体験しました。次に、物理実験室で、「仙台一高科学の甲子園」に参加し、グループでペーパータワーを作る競技に挑みました。1位のグループはA4の用紙20枚とはさみだけで、213cmのタワーを完成させました。その後、防災に関する討論会を行い、グループごとに話し合った内容を発表しました。

両校の高校生は一高生宅に2日間ホームステイをし、日本の学校生活だけでなく家庭生活や電車通学なども体験し、充実した2日間を送ることができたようです。一高生も一部生徒が「仙台3.11メモリアル交流館」や東北大学電気通信研究所での研修に一緒に参加し、普段経験できない大学での英語による講義や実験に参加して、学ぶことの多い交流となりました。

【一高生の感想】

○今回、ホームステイの受け入れをして、始まる前はバディとしっかり会話できるか不安だったが、3日間でバディとたくさんコミュニケーションを取ることができ嬉しかった。話をした以外にも一緒にご飯を食べたり、お弁当を詰めたりなど、とても楽しい時間を家で過ごすことができた。

○今回のプログラムに参加して、英語ができれば世界が広がり、より多くの人と関わることができると実感した。英語を勉強することは、自分の人生をより楽しくすることができると思う。

○討論会や科学の甲子園では積極的に意見を出し、グループの方向性を明確にしようと心掛けた。また、自由時間でも互いの学校のことについて情報を交換した。東北大学での講義では、感覚と知覚という一見同じに思えてしまうことにも大きな差があるということが印象的だった。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共通テスト激励会が行われました。

 

1月12日(金)に、本校体育館にて大学入学共通テスト激励会が行われました。学年主任および進路指導部長からの激励の後、東北大学学友会応援団の皆さんから、激励のエールをしていただきました。

リーダー5名、チアリーダー5名、吹奏部10名の皆さんによる華やかで熱いエール、そして、団員である目黒百萌さん(高74回)からの激励のお言葉は、これから試験に臨む76回生一人一人の背中を、力強く押してくれるものとなりました。

東北大学学友会応援団の皆さん、ありがとうございました。76回生の健闘を祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

SS特別講座「演劇ワークショップ」を開催しました。

令和5年12月25日(月)~27日(水)の午後、SS特別講座「演劇ワークショップ」を開催しました。演劇の手法による活動を通して、「科学技術イノベーション・リーダー」に必要なコミュニケーション能力を向上させることを目的に行われたワークショップです。講師は演劇ワークショップファシリテータの大河原準介さん(本校高52回生)です。「伝えること・伝わることを考える」をテーマに25名程度の生徒達が毎回90分、様々な活動に意欲的に取り組みました。

【生徒の感想】

○十数分という短時間でも、相手に伝える劇を作ることができたのが驚きだった。伝える手法に制限があったとしても、伝えることができるのは面白かった。自分の提案したストーリーが認めてもらえたのは自信に繋がった。また、他の人の演技からストーリーを提案したり、新たな展開を発見したり、とても新鮮な体験ができた。

○ワークショップが始まる前は、人と積極的に話したり、自分の意見を人に伝えたりするのが苦手で、こわかったのですが、徐々に恥ずかしさや緊張が消えました。90分という短い時間で、「普通」も個性の1つであること、自分の感覚全てが正解であることなど、はっと気付かされることがたくさんありました。「ありのままで良い」と肯定され続けているように感じた幸せな時間でした。

○言葉を発していなくても、実際にその人を見ていなくても、伝えられる側が感じ取ろうと努力することで伝わることがあるということを、ゲームを通して学べた。また、伝える側も伝え方を工夫すれば、難しいことも表現できることも実感できた。

○「伝える」ことは簡単だけど、「相手に伝わる」ことはまた別で、難しいなと思いました。同じ班の人と意見を共有することで、新たな視点を見つけ、視野を広げることができました。「即興」というのが難しかったけれど、臨機応変に対応していくことが大切だと改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

 

第96回選抜高等学校野球大会21世紀枠東北地区候補校表彰伝達式が行われました。

12月22日(金)に本校体育館で、本校硬式野球部が第96回選抜高等学校野球大会21世紀枠東北地区候補校に選ばれたことを受け、表彰伝達式が行われました。

全校生徒が見守る中、東北地区高野連の皆様および毎日新聞社仙台支局長ご臨席の下、宮城県高野連の春日川孝会長より表彰盾を授与されました。

             

       

 

 

 

 

  

終講式が行われました。

12月22日(金)に本校体育館で終講式が行われました。

運動面および学芸面で活躍した生徒への賞状伝達式が行われた後、樽野校長から、相手の立場に立って推し量って動くことすなわち「想像」、さらにクリエーションとしての「創造」もできる人物であることが必要であり、これらふたつの「ソウゾウ」が、世界を変える、クリエイトする力になるのだというお話がありました。

新年の授業は、1月5日(金)の実力考査・共通テストトレーニングから始まります。体調に留意し、充実した冬休みをお過ごしください。

 

2年生15名が「令和5年度みやぎのこども未来博~学びの術~」に参加しました。

2学年の生徒15名(4グループ)が、12月16日(土)、宮城県教育委員会主催の「令和5年度みやぎのこども未来博~学びの術~」に参加し、1年間かけて行ってきた課題研究の口頭発表やポスター発表を行いました。発表では、学校の発表では得られないような助言を得ることができ、さらに、他校生の発表から多いに刺激を受けました。また、他校生と協力して新聞紙1枚でタワーを製作する協働ワークショップにも参加し、他校生と交流を深めることができました。

「色と記憶の関係」と題したポスター発表をしたグループは発表を聞いた参加者の投票による「参加者投票賞」を受賞しました。その他の発表題は、以下のとおりです。

「化学カイロに革命を起こす」

「RGB値と視認性の関係―グレースケースを用いた新たな指標の作成―」

「身の回りの音響について」

【参加した生徒の感想】

「協働ワークショップでは、白石高校の生徒の方と協力して、新聞紙1枚でいかに高いタワーを作れるかに挑みました。全員で意見を共有して自分達の最善の作を作り上げることができました。」

「他校生のポスター発表を聞いて、聞き手に問い掛けながら発表していると、とても引きつけられたので、自分達の発表でも生かしていきたいと思った。」

「校外で様々な人に向けて自分達が今まで取り組んできた研究を発表し、最初は自信がなかったが、相手へ研究内容を伝え、質疑応答を繰り返すことを通して、堂々と発表ができるようになった。他校の人と多様な交流の機会があり、楽しみつつ、成長することができた。」

「他校生や保護者の方々から鋭い指摘をいただき、自分達の研究の幅が広がるよい経験になった。他校生の発表でも、自分では気付かないような「なぜ?」を深めて調べている発表があり、刺激的だった。」

 

 

 

 

 

 

 

国立嘉義高級中学(台湾)との課題研究発表会(オンライン)が開催されました。

12月4日(月)、台湾の国立嘉義高級中学の生徒35名と本校2年生のSS国際交流選択者14名がオンライン上で、課題研究の発表を行いました。2つのブレイクアウトルームに分かれ、スライドを使いながら、嘉義高級中学は6題の研究を、本校は5題の研究を発表しました。嘉義高級中学の生徒は「水」をテーマに様々な角度から研究していました。

【本校生徒の感想】

「台湾の生徒の発表は、理系の内容で少し難しかったですが、実用的で役に立つものが多く、面白かったです。水を無駄にしないという実験、研究がとても興味深かったです。」

「私たちの発表では暗記に使う『赤シート』を例に出して説明した。台湾では、マーカーを使う人はいるが、赤シートを使う人は少ないらしく、用途を説明するのが難しかった。このような国際的交流における発表では、自国の文化を当たり前とは思わずに、相手の文化に寄り添う必要があるのだと分かった。また、学校の英語の授業で習った表現は実際に伝わることが実感できた。」

 

 

 

 

 

 

 

 

台湾の高校生とのオンライン交流の様子をお伝えします。

11月15日(水)の午後、「SS国際交流」の授業を履修している2年生23名が、12月の台湾研修で訪問する予定の台湾の台北市立大同高級中学の生徒28名、国立南投高級中学の生徒27名とオンラインで交流しました。各校の生徒代表挨拶、学校紹介の後、12のブレイクアウトルームに分かれ、自己紹介と討論に取り組みました。「科学技術の現代社会での役割」、「環境保全」、「時間管理」、「ジェンダー」、「教育制度」など12のトピックについて自国の状況や各自の意見を共有しました。

【参加した生徒の感想】

「今まで英語で意見を交換する機会はあったが、異なる文化の人と討論することは今回が初めてだったので、たくさんの貴重な考え方を学ぶことができた。」

「学校紹介では、南投高校と大同高校の学校行事や施設、部活、コースなどについての紹介を聞いた。どちらの学校も日本の高校とは比べものにならないほど施設が大きく、充実していたので少し羨ましかった。英語やエンジニア、プログラミング関係などの専門的なコースが多く、大学のような感じだった。」

「『食』について討論をしたが、日本だけだと思っていた一汁三菜の意識が台湾にもあるという共通点や、台湾の鍋料理はスープを最後まで飲み干せるように薄めの味でだしをしっかり取るということや、冬にレストランでは水ではなくお湯を出すという日本との違いを知り、異文化理解の面白さを感じた。」

「台湾の人達はとても明るく気さくで話しやすかった。また、英語の表現や発音が上手く、とても聞き取りやすかったため、自分も彼女らのように、しっかり怖がらないで話すことを意識したいと思った。」

 

 

 

 

 

 

 

2年生2名が英語での課題研究発表会に参加しました。

2学年学術研究Ⅱ英語ゼミの生徒2名が、11月9日(木)、宮城県仙台第三高等学校主催の「三高探究の日(イノベーションフェスタ)」に参加し、仙台三高生の口頭発表を聞くとともに、”How to Improve English Pronunciation”と題する課題研究の発表をしました。発表後は,仙台三高の生徒や外国語指導助手の先生方から多くの質問が出て、新たな気づきを得ることができました。

【参加した生徒の感想】

「仙台三高のイノベーションフェスタに参加し、自分達の課題研究の口頭発表を2回行い、三高生の口頭発表を2つ聞いた。ALTの先生方の質問やコメントは今まで言われたことがなかったものがたくさんあり、自分達の研究を見直すことができた。」

「三高は理系分野の人が積極的に英語で発表していて、自分もやる気がさらに湧いてきた。発音の良し悪しに関係なく、自分達の研究を自信をもって発表することが大切だと気付いた。」

 

SSH第3回学校公開の様子をお伝えします。

10月27日(金)に本校体育館にて、SSH第3回学校公開が行われました。

公開授業の内容は、「2年生 学術研究Ⅱ ポスター発表会」でした。2年生が、これまで1年半かけて取り組んできた学術研究の集大成を、研究グループごとに発表しました。本校生および本校の教職員のみならず、盛岡一高の生徒や県内外の先生方、保護者など外部からお越しの方々への発表を通して、自分たちの研究を深めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

芸術鑑賞会の様子をお伝えします。

10月25日(水)に仙台サンプラザホールにて、芸術鑑賞会が行われました。

今年度は「学校寄席」として、落語家の桂かい枝さん、古今亭今いちさん、マジシャンの上口龍生さんをお招きし、落語と色物のマジックを鑑賞しました。伝統芸能の持つ技の凄みと深みを、賑やかな笑いの中に見せていただきました。生徒が演者のパートナーとして実演する場面もあり、演者と観客とが一体となって笑いを作り上げるひとときとなりました。

  

 

 

 

 

 

  

第58回強歩大会の様子をお伝えします。

10月19日(木)に第58回強歩大会が行われました。

10月とは思えぬほどの汗ばむ陽気の下、本校正門から秋保のホテル佐勘様までの35kmの道のりを、699名がそれぞれのペースで完歩・完走しました。

  

 

 

 

 

 

 

台湾国立嘉義高級中学とのオンライン交流の様子をお伝えします

9月25日(月)の午後、「SS国際交流」の授業を履修している2年生15名が、オンラインで台湾の国立嘉義高級中学の生徒35名と交流しました。生徒が作成した学校紹介ビデオを交互に視聴したり、7つのブレイクアウトルームに分かれ、自己紹介とお互いの文化を紹介する活動に取り組み、2時間にわたって、英語でのコミュニケーションを楽しみました。

【参加者の感想】

「交流会が始まる前は緊張して不安しかなかったけれど、実際に交流会が始まると台湾の生徒さんも優しく、私たちのペースに合わせてくれ、質問に気さくに答えてくれた。自信もついたし、反対に自分の英語力の弱点を見つけることができ、とてもよい機会になった。」

「うまく伝わらなかったり、時間どおりに進行ができなかったりと様々なことがあったが、結果的にお互い楽しい時間を過ごすことができたと思った。暮らす国が違っても、英語を通して笑い合ったり、分かり合ったりすることができるのはとても幸せなことだと深く感じた。」

  

 

 

 

 

 

  

第66回壱高祭の様子をお伝えします。

8月26日(土)・27日(日)の2日間、本校にて「壱新紀元~轆轤の上のルネサンス~」をテーマに、第66回壱高祭が開催されました。

本年度は、4年ぶりに通常開催となりました。多くの方々に支えられながら、これまでの伝統を大切にしながらも、新しいものを切り開こうとする気概に満ちた祭典となりました。皆様のご来場ありがとうございました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

福井県立藤島高等学校主催『令和5年度 SSH交流会 Global Science Leadership』に参加しました

「SS国際交流」を選択している2年生のうち6名が、7月31日(月)に、福井県立藤島高等学校主催の「令和5年度 SSH交流会 Global Science Leadership」にオンラインで参加しました。英語プレゼンテーション研修会で英語での発表に関する講演を聞いた後、ブレイクアウトルームに分かれて、英語で他校生の課題研究の発表を聞いたり、自分達も発表したりしました。興味深い発表が多くあり、課題研究の面白さを再発見するとともに、英語でプレゼンテーションを行う難しさも感じました。以下は本校生の発表題です。

・Statistical Analysis of Target Strikes in Kyudo Archery Forms(弓道の技術向上のための統計的分析)

・Comparison between the Milky Way and its Companion Galaxies(銀河系伴銀河と銀河系の関係性)

・More than a Snail!? Research on Soft Oil-Repellent Materials(カタツムリの殻を超える柔らかい防汚性材料の研究)

・The Relationship between Smartphone Use and Child-Rearing(スマホと子育て)

・Variation in Parachute Falls due to their Shapes(パラシュートの形状による空気抵抗の変化)

・Analysis of Liquefaction Phenomenon(土砂の種類による液状化の起こりやすさの違い)

 

 

 

 

 

 

  

SS特別講座「演劇ワークショップ」の様子をお伝えします

7月24日(火)・25日(水)の2日間にわたり、演劇企画集団LondonPANDA主宰である大河原準介氏(高52)を演劇ワークショップファシリテーターとしてお迎えして、SS特別講座「演劇ワークショップ」を開催しました。「伝わること・伝えることを考える」をテーマに研究発表でも必要な相手に伝える力を演劇の手法を通して養成しようとする取り組みです。そして、「伝えること」と「伝わること」の違いを体験し、相手に伝わるようにするためにはどうすればよいのかを考える機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台湾の国立嘉義高級中学との交流の様子をお伝えします

7月19日(水)に台湾の国立嘉義高級中学の日本語学科の1、2年生が、張威傑教頭主任の引率のもと本校を訪問しました。本校の2年生で学校設定科目「SS国際交流」を選択している生徒が中心となって交流しました。

午前中は歓迎式の後、「仙台一高科学の甲子園」が行われました。その後、昼食を食堂で一緒に食べ、5時間目は嘉義高級中学の生徒も各クラスで授業に参加しました。最後に異文化交流会を行い、クイズやゲーム等をしながらお互いの文化について学び合いました。

詳細は第178号「台湾 国立嘉義高級中学との交流」号.pdfをご覧ください。

  

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

終講式の様子をお伝えします。

7月21日(金)に本校体育館で1期の終講式が行われました。

樽野校長からは、将来の自分から感謝される夏季休業にしてほしいというお話がありました。また、生徒指導部長、教務部長からは、夏季休業期間の有意義な過ごし方についてのお話がありました。この期間にしかできないことに真剣に取り組む夏季休業にしていきましょう。

  

校内競技大会の様子をお伝えします。

7月20日(木)に本校にて校内競技大会が行われました。

今年は、時折激しい風雨にさらされるという荒天の中での開催となりましたが、実行委員を中心に工夫と協力を重ねて、全ての競技を実施することができました。

    

 

               

 

 

 

  

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

学校設定科目「学術研究Ⅱ」中間発表会及び教員研修会(情報交換)を開催しました。

7月11日(火)に令和5年度第1回SSH学校公開として、学校設定科目「学術研究Ⅱ」中間発表会及び教員研修会(情報交換)を開催しました。中間発表会では2学年生徒がこれまでの活動内容や現時点での成果、これからの研究の展望などを班ごとに発表しました。教員研修会には、県内外の高校から13名の先生方が参加し、SSH事業、課題研究の運営、ゼミの指導について小グループで活発な情報交換が行われました。

生徒の中間発表の詳細については「茶畑SRtimes 177号「学術研究Ⅱ『中間発表』」号をご覧ください。

茶畑SRtimes第177号「学術研究Ⅱ『中間発表』」号.pdf

 

2学年校外研修の様子をお伝えします。

7月13日・14日に2学年の校外研修(東京)を実施しました。1日目は学術研究の班別研修、2日目はクラス別研修を行い、大学の研究室や文化施設などを訪問し見識を深めました。また、1日目の夕食後は東京同窓会の協力の下、様々な活躍をされているOBの方から講演していただき、非常に有意義な研修になりました。

  

1学年合同巡検の様子をお伝えします。

7月6日(木)から7日(金)に、気仙沼・大船渡を研修地として、1学年の理科と地歴公民科の合同巡検が行われました。生徒達は気仙沼市復興祈念公園、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館、気仙沼市魚市場、道の駅大谷海岸、御伊勢浜海水浴場、シャークミュージアム、氷の水族館、岩井崎、および大船渡市立博物館を訪問しました。好天の下、多くの方々のご指導及びご協力を賜り、充実した研修をすることができました。

   

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

仙台一高・仙台二高 三部定期戦の結果をお伝えします。

5月20日(土)、本校にて第72回バスケットボール競技・バレーボール競技、第128回柔道競技の仙台一高・仙台二高三部定期戦が行われました。結果は以下の通りです。

◆バスケットボール

男子 仙台一高  58-60 仙台二高

女子 仙台一高 100-34 仙台二高

◆バレーボール

男子 仙台一高   2-3  仙台二高

女子 仙台一高   2-0  仙台二高

◆柔道

仙台一高   1-0  仙台二高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第78回仙台一高・仙台二高硬式野球定期戦の結果をお伝えします。

5月13日(土)、楽天モバイルパーク宮城で第78回仙台一高・仙台二高硬式野球定期戦が行われました。試合は、7回まで両校共にスコアボードに0が並ぶ白熱した投手戦となりました。そして、8回に仙台一高が先制点を挙げてそのまま守り抜き、1-0で勝利しました。

   

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

   

    

定期戦壮行式・生徒総会の様子をお伝えします。

5月12日(金)、本校体育館で定期戦壮行式・生徒総会が行われました。定期戦壮行式では、硬式野球部主将の挨拶の後、応援団長から激励の言葉がありました。そして、団長指揮の下、全校生徒が応援歌1番を歌い、エールを送りました。その後、応援全体練習も行われました。生徒総会は、壮行式の熱気そのままに白熱した議論が行われました。

  

仙台一高吹奏楽部 第53回定期演奏会を開催しました。

令和5年5月6日(土)17時~ 東北大学百周年記念会館 川内萩ホールにて吹奏楽部第53回定期演奏会を開催しました。コロナの影響も心配されましたが,おかげさまで,計画どおりに演奏会を行うことができました。

 

演奏会では,今年度吹奏楽コンクール課題曲や吹奏楽オリジナル曲,伝統のジャズステージ,合唱,ディズニーやキャンディーズのメドレーなどを演奏しました。

また,オリジナルパフォーマンスとして「千と千尋の神隠し」を題材とした音楽劇を披露し,好評を得ました。

 

なお,当演奏会は,計画段階でコロナの影響により,中止されることも想定されたので,入場無料にて開催し,ご来場の皆さまからご寄付を募らせていただいたところ,総額224,418円のご芳志を賜りました。全額を今回の演奏会運営費に充当させていただきます。

 

多数のお客様にご来場・ご芳志を賜り,部員一同,心より御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

硬式野球定期戦アピール行進が行われました。

5月9日(火),硬式野球定期戦アピール行進が行われました。好天の下、全1年生と2・3年生の有志が参加し、一高正門から西公園までを練り歩きました。そして、西公園にて檄文を交換し、応援合戦となりました。5月13日(土)に予定されている戦いに向けて士気を高め、互いの気概を確かめ合うことができました。

  

 

 

 

 

 

        

 

 

  

令和5年度運動祭の様子をお伝えします。

4月27日(木)に本校校庭で令和5年度運動祭が行われました。

前日の雨で開催が心配されましたが、当日は朝から青空が広がり、穏やかな天候の下、今年も感染症対策に留意しながら、実行委員が中心となり、生徒一丸となって実施することができました。

主な結果は以下の通りです。

のぼり   最優秀賞…第5HR

      優秀賞……第6HR  

大騎馬   第1位……第3HR

女子騎馬  第1位……第3・8HR

綱取り   第1位……第4・8HR

障害物競走 第1位……第6HR

棒倒し   第1位……第3・8HR    

大量リレー 第1位……第5HR

総合    第1位……第3HR

      第2位……第6HR

      第3位……第8HR

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

    

令和5年度対面式の様子をお伝えします。

4月10日(月)に対面式が行われました。

今年は、第一部では体育館で2、3年生が新入生を熱く迎え入れた後、場所を校庭に移して、4年ぶりにストームが行われました。

そして、第二部では再び体育館に戻り、部活動紹介と応援歌指導が実施されました。

    

 

 

 

 

 

  

 

  

 

 

 

  

令和5年度入学式の様子をお伝えします。

4月7日(金)に本校体育館で令和5年度入学式が行われました。

雨にも負けず咲き誇る本校の桜に見守られて、78回生が晴れて一高生の一員になりました。

新入生が一日も早く学校生活に慣れ、仙台一高での毎日が充実したものになることを応援しています。

  

 

 

 

 

 

             

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

   

 

令和5年度新任式・始業式の様子をお伝えします。

4月7日(金)に本校体育館で、樽野幸義校長をはじめとする新任の先生方をお迎えして、新任式・始業式が行われました。

樽野校長からは桜の開花に必要な「休眠打破」を手がかりに、不断の努力の大切さについてのお話がありました。

本年度の校務分掌およびクラス担任も発表され、本格的に令和5年度が始動します。本年度もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

令和4年度離任式の様子をお伝えします。

3月30日(木)に本校体育館で令和4年度離任式が行われ、3月31日を以て退職・転出となる先生方とのお別れの場となりました。

今年度で退職・転出となる先生方の紹介の後、先生方から最後の熱い思いをお話し頂きました。そして、今年度で定年退職となる岡校長先生から、一高生の「信頼」と「努力」についての、激励の言葉を頂きました。

本校生も、応援団の指揮で先生方にエールを送り、校歌を歌い、盛大な拍手でお見送りしました。

退職・転出される先生方、今までありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仙台一高創立百三十周年記念壁板「仙台一中一高精神の礎・三人の校長とその時代」お披露目式が行われました。

3月23日(木)に、仙台一高創立百三十周年記念壁板「仙台一中一高精神の礎・三人の校長とその時代」お披露目式が行われました。この壁板は、75回生の卒業証書授与式に先立って設置されましたが、このお披露目式を以て、仙台一高創立百三十周年記念事業実行委員会から学校に正式に寄贈されました。そして、壁板を制作して下さった有限会社オガタ様に感謝状が贈られました。

また、3月24日(金)に行われた終業式にて、仙台一高創立百三十周年記念事業実行委員会会長である淺見紀夫氏(高15回)より、壁板を通して、校訓「自重献身」および標語「自発能動」を大切に、人生を切り開いてほしいというお話がありました。

ご参列いただいた皆様、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

令和4年度卒業証書授与式の様子をお伝えします。

3月1日(水)に本校体育館で令和4年度卒業証書授与式が行われ、75回生がそれぞれの思いを胸に旅立っていきました。

記念講演は、小説家 仙台文学館館長である佐伯一麦氏(高30回)より、「小説の言葉」と題してご講話いただきました。古今東西の文学は勿論のこと、東日本大震災やコロナ禍といった自然災害や社会情勢に至るまで、幅広い領域に根ざした言葉の持つ豊穣さを強く感じるお話でした。これから新しいステージに立つ75回生の心に強く響いたことでしょう。

ご参列いただいた皆様、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

   

仙台一高創立百三十周年記念事業「仙台一中一高精神の礎・三人の校長とその時代」について

仙台一高創立百三十周年記念事業の一環として、校舎1階の壁面に「仙台一中一高精神の礎・三人の校長とその時代」を設置しました。このディスプレイは、大槻文彦初代校長、川田正澂6代校長、小平高明9代校長について紹介したものです。

仙台一高が受け継いできた貴重な資産を、ぜひ足を止めてご覧下さい。

なお、ディスプレイ下部にあるQRコードから、仙台一中・一高同窓会ホームページにアクセス可能です。

   

 

 

共通テスト激励会が行われました。

1月13日(金)に、本校体育館にて共通テスト激励会が行われました。進路指導部および学年主任からのお話の後、平了氏(高49回)を団長とする青空応援団の皆さんから、激励のエールをしていただきました。

平氏からの熱いメッセージ、そして青空応援団の皆さんと共に歌った応援歌1番は、75回生一人一人の胸に力強く刻み込まれたことでしょう。

青空応援団の皆さん、ありがとうございました。75回生の健闘を祈ります。

 

創立百三十周年記念式典の様子をお伝えします。

10月28日(金)に本校体育館にて、多数のご来賓をお迎えして、創立百三十周年記念式典が行われました。

校長式辞の後、ご来賓の方からお祝いのお言葉を頂きました。本校の発展に寄与された方々に感謝状が贈られた後、生徒代表から、一高生、そして一高の将来の発展を見据えたあいさつがありました。

記念講演は、塩野義製薬株式会社代表取締役会長兼社長の手代木功様(高30回)より、「ヘルスケアの未来創造を目指すSHIONOGIの挑戦」と題して、科学的な領域からビジネス、そして人としての生き方に至るまで、大変示唆に富んだお話を頂きました。

ご参列いただいた皆様、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創立130周年記念芸術鑑賞会の様子をお伝えします。

10月26日(水)に仙台サンプラザホールにて、創立130周年記念芸術鑑賞会が行われました。

セレンディピティ18の皆さんによるビッグバンドの演奏を鑑賞し、様々なジャンルの曲をアレンジした素晴らしい演奏を味わうことができました。それのみならず、本校吹奏楽部との合同演奏、軽妙なトーク、歌、さらには一高生の飛び入り参加もあり、芸術の楽しさと懐の深さを堪能するひとときとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第65回壱高祭の様子をお伝えします。

8月27日(金)・28日(土)の2日間、本校にて「壱目惚れ~薄紅のロマンティスト」をテーマに、第65回壱高祭が開催されました。

本年度は、生徒の同居家族2名までという、参加人数を制限しての実施となりましたが、生徒一人一人の熱意とおいでくださった皆様のご声援とで、大変盛り上がる祭典になりました。ご来場ありがとうございました。

  

  

  

 

校内競技大会の様子をお伝えします。

7月21日(木)に本校校庭で校内競技大会が行われました。

クラスごとに戦術を立て、結束して試合に臨みました。好天に拍手と歓声が映え、各種目で熱戦が繰り広げられました。

主な結果は以下の通りです。

●学年種目

バスケットボール

1位…1年8組

バレーボール

1位…2年4組

サッカー

1位…3年3組

●全校種目

バドミントン

1位…2年4組

2位…3年3組

3位…1年3組

ソフトテニス

1位…3年5組

2位…2年3組

3位…2年5組

ドッジボール(男子)

1位…1年8組

2位…3年8組

3位…2年7組

ドッジボール(女子)

1位…3年5組

2位…1年7組

3位…2年4組

●総合

1位…3年5組

1位…2年4組

3位…3年3組

  

   

  

2学年校外研修の様子をお伝えします。

7月7日(木)~8日(金)に,2学年の校外研修が東京方面で行われました。班別研修と団体研修では,様々な大学や企業,研究施設等で研修を行いました。夜には東京同窓会主催の卒業生講演会が行われ,関東を中心に活躍されている卒業生のお話を伺いました。

  

  

  

 

1学年合同巡検の様子をお伝えします。

7月7日(木)~8日(金),1学年合同巡検が行われました。気仙沼・大船渡を研修地として理科,地歴公民科の学習を行いました。多くの方々の御協力を賜り,また天候にも恵まれ,充実した研修をすることができました。

 

 

 

 

仙台一高・仙台二高 三部定期戦の結果をお伝えします。

5月21日(土),仙台二高にて第71回バスケットボール競技・バレーボール競技,第127回柔道競技の仙台一高・仙台二高三部定期戦が行われました。全ての競技において仙台一高が勝利を収めました。結果の詳細は以下の通りです。

◆バスケットボール

男子 仙台一高 81-53 仙台二高

女子 仙台一高 97-39 仙台二高

◆バレーボール

男子 仙台一高  3-2  仙台二高

女子 仙台一高  2-1  仙台二高

◆柔道

仙台一高 一人残し勝ち

 

 

 

 

仙台一高吹奏楽部 第52回定期演奏会を開催しました。

令和4年5月7日(土)17時~ 東北大学百周年記念会館 川内萩ホールにて吹奏楽部第52回定期演奏会を開催しました。コロナの影響や3月の強い地震の影響で,開催が幾度も危ぶまれましたが,おかげさまで,ほぼ計画通りに演奏会を行うことができました。演奏会では,今年度吹奏楽コンクール課題曲や吹奏楽オリジナル曲,伝統のジャズステージ,演歌や日本を勇気づける名曲メドレーなどを演奏しました。また,オリジナルパフォーマンスとして「魔女の宅急便」を題材とした音楽劇を披露し,好評を得ました。

なお,当演奏会は突然の中止も想定されたので,入場無料にて開催し,ご来場の皆さまからご寄付を募らせていただいたところ,総額113,531円のご芳志を賜りました。全額を今回の演奏会運営費に充当させていただきます。

コロナ禍にもかかわらず,多数のお客様にご来場・ご芳志を賜り,部員一同,心より御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

  

 

 

仙台一高・仙台二高硬式野球定期戦の結果をお伝えします。

5月14日(土),楽天生命パーク宮城で仙台一高・仙台二高硬式野球定期戦が行われました。天気が心配されましたが,無事に行うことができました。試合は序盤から動き,白熱した攻防戦が繰り広げられました。そして,延長11回に決勝打が飛び出し,5-4で仙台一高が勝利しました。

  

  

  

定期戦壮行式・生徒総会の様子をお伝えします。

5月13日(金),本校校庭で定期戦壮行式・生徒総会が行われました。定期戦壮行式では,硬式野球部主将の力強い挨拶の後,応援団長の指揮の下全校生徒からエールが送られました。その後、応援練習も行われました。生徒総会は,開始前に小雨がぱらつく生憎の天気の下での開催となりました。しかしながら,各自傘を準備し,雨にも負けない熱い議論が行われました。

 

 

硬式野球定期戦アピール行進が行われました。

5月12日(木),硬式野球定期戦アピール行進が行われました。一高正門から西公園までを練り歩いた後,西公園にて応援合戦となりました。定期戦に向けて士気を高め,結束を誇示する絶好の場となりました。